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5月19日、北イタリアでM&地震発生。この写真は09年4月に発生したラクイラ地震でほぼ壊滅したラクイラ近郊のオンナ村。

This photograph is the L’Aquila earthquake which occurred in April, 2009. The L’Aquila earthquake is M6.3 and [...]

5月19日 北イタリアで地震発生。この地域はM6クラスの地震がしばしば起きて大きな被害を出している。この写真は09年4月に発生したM6.3のラクイラ地震を取材したものだ。

This photograph is the L’Aquila earthquake which occurred in April, 2009. The L’Aquila earthquake [...]

5月5日。日本の原発が全て止まる日、南三陸のおおもり食堂で、昼飯を食う。窓に張られた店主の言葉に、考え込んだ。

Hey! Guys. 1 year has passed. Come back our Town now. I am also lonely. #minamisanriku #East japan #earth quak [...]

帯広ばんえい競馬は北海道開拓の歴史的文化だ。馬体重1tを超えるペルシュロンやブルトンが、空に駆け上がる。存続に危機に立たされているばんえい競馬。人と馬とで開いた北海道。足を運んでいただきたいと思った。http://www.banei-keiba.or.jp/

美しい夕日。これほど美しい夕日を見たことはほとんど記憶がない。しかしここに人は住めぬ。中央にぽつんと見えるのがチェルノブイリ原発。河の魚も食えぬ。この河はキエフのそばを通り最終的に黒海に注ぐ。原発事故は回復不能のダメージを地球に与える。

Having seen such the beautiful setting sun like this does not almost have memory. However, people cannot live [...]

チェルノブイリは2000年の段階で除染は無意味と判断していたのだ。この真っ平らな大平原でさえ除染は不可能。福島のような複雑な地形で除染ができるはずがない。チェルノブイリ原発から直線で約3kmのプリピャチで昨年撮影。左奥が原発。

Chernobyl had judged that decontamination was meaningless in the stage in 2000. Even an even wide plain is imp [...]

写真整理中出てきた1月に釜石に滞在した時の写真。近くに造り酒屋があると聞き寒仕込を取材させていただいた。ここの酒と知らずに飲みいい酒だと感じ入っていた。浜千鳥である。蔵人達は朝に光に照らされてステージ上のミュージシャンのように見えた。

4月23日、品川。ビルマ難民による大使館前抗議行動。冷たい雨が降る中、50人ものビルマ人がビルマ政府の民主化はきわめて不十分だとして抗議した。野田総理大臣は、3000億円の借款をチャラにした。一緒に川を渡ったニェインが叫ぶ。

ビルマの大統領テインセイン氏が来日。 野田総理は3000億円もの借款をチャラにし、さらにあたらに開発援助を行うと発表。 在日ビルマ人難民はこの間。大統領と、大使館に宛てて公開書簡を提出していたがまったくなしのつぶて。 そ [...]

中国ビルマ国境の人口30万の町盈江市は上下水道と地下埋設の電気ケーブルの全てをたった半年で全て入れ替えるのだという。町中大工事現場。ものすごい土埃と、悪臭の町になっていた。中国は内陸部の開発に力を入れると宣言したが、本気でやっている。

The end of the southeast in China. Ingjang-City with a population of 300,000 which touches Burma and the borde [...]

4月15日日比谷公園で。猫を棄てるな!棄てるなら飼うな!飼うなら避妊せよ!日比谷公園に限らずあちこちの公園に野良猫が多くいる。その猫に餌を与える人がいる。やめて欲しい。この野良猫が日比谷公園のカルガモを殺すのだ。空腹に耐えかねた猫が食べるのなら仕方がないが遊びで殺すのだという。

ビルマはどうなっていくのだろう。ABSDFのメーサリアンオフィスのネコは平和そのものだった。兵士は動物をとことんかわいがる。皆、元気でいるのだろうか。ビルマに民主主義などありはせぬ。

4月8日。目黒川の桜は満開。アジアの辺境で日本人は桜がたいそう好きだそうだねといわれた。日本人は桜である。桜見物する人を見物してきた。ホッとするような何とも複雑な気分だった。