国境の子供たち。タイビルマ国境に生きる子供たちを取材しました。第三国定住プログラムで来日したビルマ人をいじめ抜く外務省に心の底から怒りがわき起こる。国境の子供たちと未来を分かち合いたい。

難民キャンプには未来がない。だから、自由と未来を求めて第3国に移住する。
移住先には自由と未来があると信じるからだ。
しかし、日本は彼らにとって暮らしやすい国ではなかった。難民に優しくなれない国は自国民にも辛く当たる。
これが日本のなんちゃって民主主義だ。
東日本大震災被災者に対しても、福島第一原発大爆発事故被害者に対しても、日本国政府は無策に過ぎる。
自国民を保護できない国は難民のを保護できるわけがない。
問題の根は一つだ。
人を大切にせぬ国家は滅びる。
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