いわき市久之浜に行った。瓦礫の撤去は進んだけれど、災害は終わってなどいなかった。この車いすを使っていた人はご無事だろうか。


ツイッターでいわき市主催の市民の方々の撮影した写真の展覧会があると聞いて、仲間と早速出かけた。会場にはすでに大勢の方が来られていた。市民の方々の作品を中心に、地元新聞社などが提供した写真が展示されていた。市民の方が撮影した津波や、波に飲み込まれて行く町の写真を前に息がつまった。災害の当事者と非当事者の視線の違いも見た。深く考え込んだ。
久之浜にも足を伸ばした。瓦礫の撤去作業は進んでいたが、爪痕は深い。除染作業をする男性とも話をした。詳しくはメールマガジンにまとめようと思う。