2月12日、南三陸町JR志津川駅付近から夕方町を見た。涙が止まらなかったのは、冷たい強風のせいだけではなかった。瓦礫はきれいに片付いていた。あの瓦礫を知っているだけに、人間の努力の力に頭が下がった。しかし、人は減り続けていることも事実だ。