南三陸町志津川漁港の牡蠣剥き倉庫で、小松美佳ミニライブ開催。

皆様、あけましておめでとうございます。
新年ですから少しでも明るい話題をと考えておりました。
昨年末、12月27日、南三陸町志津川漁港に新設された牡蠣剥き場とそこに併設された倉庫で、小松美香さんとゆうじさんのミニライブが行われました。
早朝からの牡蠣むき作業を終え、生産組合員有志が準備した豚汁と牡蠣鍋を食べた後始まったミニライブ。
小松美佳さんは実は八戸出身で、ご実家が311の津波で流された人です。普段は東京に住み、下北沢を中心にライブ活動をしています。
黄ぐまくん製作者国原加代子氏と交流があり、その縁で今回のライブが実現しました。
小松さん自身、311以降東北に足を踏み入れたのは初めてとのこと。
「気になっていたのですが、なかなか足が向けられませんでした。実家の父はこっちは大丈夫だから帰ってくるなと言っていましたし」
と話してくれた。
ベースのゆうじさんは、東北に行くこと自体が初めての経験。
お二人とも、被災地南三陸を見て、
「これは自分で来なければ何もわからないね」
と実感していました。
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