1月31日、会津若松市野口英世広場。ひまわりプロジェクトで収穫したひまわり脂を燃料にしたイルミネーションをみた。

会津若松市民がつくるにまわりプロジェクトは、ひまわりを植えその脂を搾って燃料にしようとする計画。浜通りから2000人を超える被災者が会津若松に避難してきた。この被災者を少しでも暖かく迎え、ともに生きていこうとするのがひまわりプロジェクトの目的。
残念ながら野口英世広場のイルミネーションは31日で終わったけれど、温かな交流は続く。

1月31日、仮設住宅は金属で作る必要があるのか?再利用は木材でも可能だ。長期化が予想される仮の住まいにはぬくもりが必要だ。

仮設住宅こそ地元の工務店に発注するべきではないか?仮設住宅がらみでよからぬ噂も多く聞く。除染なんぞ無意味であることはとっくにわかっているのにすでに新たな利権化しているという噂も絶えぬ。
仮設によって潤うのは大手ゼネコン。
木造の仮設住宅を初めて見たが、これまでのイメージとは根本的に違う。すんでみたいなという気持ちさえあふれた。
なお、木材は主に間伐材が使われているとのことだ。
木造仮設住宅賛成!